代表メッセージ

代表 宮川 類  (Ruy Miyagawa)

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経歴

2007年07月  Club Atletico de Madrid サマーキャンプ参加
2007年09月  Club Atletico de Madrid 下部組織に入団
2013年09月  流通経済大学付属柏高等学校 編入
2016年09月  慶應義塾大学環境情報学部 入学
2018年06月  クラウドファンディング141万円達成
2018年08月  スペイン4部 Alcobendas Sport と契約
2018年10月  スペイン5部 La Moraleja C.F. と契約
2018年12月  スペイン5部 C.F. Fuenlabrada B と契約
2019年04月  スペインサッカー留学サポート事業 StayDream を設立
2019年11月  StayDreamを「海外サッカー専門塾」に事業変更

メッセージ

私は「日本サッカー界」を変えたいと強く感じております。そして日本をW杯で優勝させたいです。

そう思うようになったきっかけは、私自身スペインのアトレティコ・マドリード下部組織で約5年間プレーし、日本に帰国してから日本のサッカーに触れる中で、長時間練習や理不尽な指導、暴言暴力というものが実は未だに点在しているのが現状であったからです。
幸いにも、私が所属していた地元のクラブや流経、慶應ソッカー部にはそれほど悩まされることはなかったのですが、やはりそういった指導による問題により苦しんでいる選手たちがごまんといることも事実です。
ほとんどの指導者が「サッカー」の指導について知らなすぎる…
あまりにも選手たちが可哀想だと思います。

しかし一方で、選手たちのみならず、実は指導者たちも「被害者」だったのであります。
指導者たち自身がそのようにして教わってきたゆえ、自分たちが「教わってきたやり方」でしか「教える」ことができません。
だからこそ、私はこの一生の難題について取り組み、心の底からサッカー文化を変えたいと思っております。

そんなとき、「指導者を育成する教育機関」を創れば手っ取り早く日本サッカー界を変えられるのではないだろうかと1番最初に思いつきました。
しかし、それを実行するにあたって浮かび上がった問題点は、私自身指導経験がありませんし、ましてやこれからもなるつもりはないので、あまりにも説得力がありません。
ゆえに、結局は「日本サッカー界」を本気で変えようと思うのであれば、私自身が1人ひとり選手を育てるしかないと思い始めたのです。

「日本がW杯で優勝」という100年の計をたてようと思うならば、人を育てるしかない。

だからこそ、私は「サッカー塾」という今までにない斬新な学習塾を作ろうと思ったのです。
そしてあわよくば、ここで育った選手たちがいずれ海外に挑戦したいとなった際に、そのままサポートし、最後まで応援できるような場所でもありたいと思いました。

より多くの若者たちが心の底から楽しいサッカーをできますように…

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宮川類のスペインサッカー体験記