大学生こそ海外にサッカー留学するべき7つのメリット

大学生サッカー留学

今回は、大学生で海外へのサッカー留学を考えている人に向けて「大学生が海外にサッカー留学するべき7つのメリット」を紹介していきます。

なぜ「大学生」が「海外」に「サッカー留学」をしにいくべきなのか。「大学生」と「海外」と「サッカー留学」という3つの視点から考えてみたいと思います。

就職において有利になる可能性がある

まずは「大学生」という視点から大学生が海外にサッカー留学するメリットを書いていきます。

まず、海外にサッカー留学することでサッカーを終えて日本に帰った際の就職に有利になる可能性があります。

下で説明する語学力などの能力や海外在住経験は就職する際に見られる能力の一つであり、それらの能力を身に付けることができます。

学生という身分を活かしてほぼノーリスクでサッカー留学ができる

また大学には休学制度があり、それを生かせばほぼノーリスクでサッカー留学をすることができます。

日本の就職制度では大学生を卒業した後に就活して新卒で企業に入る「新卒採用」が一般的であり、例え1〜2年休学した後に復学して就活をしたとしても「新卒」枠で企業に入ることができます。

一方、高校や大学を卒業するタイミングでサッカー留学にいくと一般的な就職のタイミングを逃すことになります。

そこで大学の休学制度を有効活用してサッカー留学をすると、ほぼノーリスクでサッカー留学をすることができます。

リスクとして挙げられるものは、以下のようなものだけだと思います。

  1. 本来は仕事をする1〜2年を休学するので、生涯年収が低くなる
  2. 同級生と同じタイミングで卒業したり就職したりできない
  3. 保守的な企業によっては休学を嫌がる
    (個人的にはそんな企業には入らなければいいと思いますが笑)

「大学生」という視点から大学生が海外にサッカー留学するメリットを考えてみると、高校を卒業するタイミングの人や社会人がサッカー留学をするより、サッカー引退後のセカンドキャリアを含めた就職のしやすさという点では大学生の方がリスクが少ないことは間違いないと思います。

語学力が身に付く

次に「海外」という視点から大学生が海外にサッカー留学するメリットを書いていきます。

まず、当たり前かもしれませんが海外へサッカー留学をすると語学力を身に付けることができます。グローバル化が進む現代において、日本語以外の言語を話せることはたくさんのメリットがあります。

サッカー選手を引退した後のキャリアに活きるだけではなく、日本語とは違う言語を使い海外の選手とのコミュニケーションをとることを通して違う角度からサッカーを理解することにも繋がり、サッカー自体の成長にも活きてきます。

一人で生きていく中で様々な力が身に付く

また、海外で一人で生きていくということは想像以上に大変なことであり、その生活の中で様々な力を身に付けることができます。いくつか挙げるとするならば、以下のようになります。

  1. 異なる環境の下でも暮らしていけるサバイバル能力
  2. 情報を自分から探さないといけない状況で身に付く情報を手に入れる能力
  3. 自分から行動しなければ何もできないという状況で身に付く自主性
  4. 友達も家族もいない海外で0から周りの人と仲良くなり、信頼を勝ち得る能力
  5. 自炊の能力

多様な文化を理解することができる

また、海外で生活しながら外国の文化や人々と触れ合うことで海外の多様な文化を理解することができます。

さらに日本の常識から一旦離れることで様々な物事を違った視点からみることができるようになり、新たな発見や知識が得られます。

「多様な文化の理解」も、グローバル化の進む現代を活きていく上で必要とされる能力だと思います。

サッカーのキャリアに繋がる

海外サッカー留学

最後に「サッカー留学」という視点から大学生が海外にサッカー留学するメリットを書いていきます。

海外でサッカーをすることは、サッカーにおいて上を目指すことにも役立つ可能性が高いです。

日本で結果を残せなかった場合に海外に行くことで、より注目度の高いリーグでプレーできる可能性も上がります。特にヨーロッパへサッカー留学すれば世界で最も高いヨーロッパ各地のチームのスカウトの目にも届きやすくなります。

また海外でサッカーをすることにより違った視点からサッカーを見ることもできるようになるので、場合によってはサッカーが上手くなる可能性も上がります。

サッカーで給料がもらえる

日本では大学リーグや社会人リーグでお金を払ってサッカーをしている選手でも、海外にいくことによってサッカーでお金を稼ぐことができる可能性が高いです。

自分の大好きなサッカーでお金を稼ぐという経験は何事にも変えがたいことですし、本当に嬉しいことです。

サッカーでお金を頂けることで、サッカー以外に使っていたバイトの時間などをサッカーのために使うことができるようになることもメリットだと思います。

終わりに

今回は「大学生が海外にサッカー留学するべき7つのメリット」ということで大学生こそ海外サッカー留学にチャレンジするべきだというサッカー留学のメリットを7つ紹介しました。

もちろん海外サッカー留学にはメリットだけはなく、デメリットもあります。

しかし「本気でサッカーをしたい」「本気で海外でサッカーをしながら語学を学びたい」という気持ちがあるのであれば大学生のうちに海外サッカー留学をすることをオススメします。

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Masayuki Hagiwara

愛知県出身。刈谷高校を卒業後、国際基督教大学(ICU)に入学。鎌倉インターナショナルFCでプレーの後、大学を休学してオーストラリアでサッカー選手として活動中。