オーストラリアサッカー留学(トライアウト)をしたい方へ

リーグの構成、レベル(日本と比べ)

トップリーグから順に

A-League(1部)
The National Premier League(2部)
State League(3部)

という構成になっています。本田圭佑選手がメルボルン・ビクトリーズ(Aリーグ)に所属していたことからも分かる通りAリーグのレベルは高く、J1とほぼ同じくらいであると言えます。しかしその下のリーグであるNPL、State Leagueは日本のリーグと比べてそこまでレベルは高くないです。技術レベルでは日本人の方が上手いですがやはり体格、フィジカルではオーストラリア人や他の助っ人外国人の方が上であることが多いです。

リーグ別の給料(概算)

NPLでは月に10〜40万円ほど、State Leagueでは月に5〜20万円ほどが試合給で払われます。Aリーグ以外は基本的に試合給で給料が支払われるので、試合に出ないと給料がもらえないシステムとなっています。家や車をチームが支給してくれる場合もあります。

1日のスケジュール

9時〜15時 バイトor語学学校
18時〜20時 サッカーの練習

物価

都会(メルボルンやシドニー)に住むなら東京とほぼ同じくらいのイメージで、日本と比べると少し高いです。具体例を出すと、外食は1200〜2000円ほどかかる感じです。日本と同じように都会は物価が高く、田舎になるにつれて物価は下がっていきます。

語学学校

オーストラリアは英語圏ということもあり、本場の英語を学ぶことができます。学費は一週間2〜3万円ほどです。4〜6月は日本人が多いので、日本人とはなるべく話さず英語を学びたい方はその時期を避けることをオススメします。

オフの過ごし方

カフェ文化が盛んなのでカフェ巡りしながら勉強。

バイトはできるのか

日本食屋さんや農作業、カフェなどでバイトができます。物価が高い分時給もよく、時給は約1200円~1600円程度です。英語が苦手だという方でも、日本食屋さんや農作業のバイトは特に苦労なくこなすことができます。

VISA

ワーキングホリデービザというものがオススメです。18才から30才までの人なら誰でも簡単に1年間オーストラリアに滞在できるビザで、申請にかかる値段は約35,000円です。1年を超えて滞在したい場合は、ワーキングホリデービザのセカンドビザというものがあり、オーストラリア政府の指定する農場で88日以上農作業(もちろん時給が発生します)をすると、さらに1年ワーキングホリデーのビザを追加して滞在することができます。

 

StayDreamからお知らせ

みなさんも海外でサッカーに挑戦しませんか?

サッカーの海外留学に興味を持っていただいた方は是非,我々にご相談ください!

ステイドリームグループが全力でバックアップいたします。

お問い合わせ等は以下のページで受け付けていますので,どうぞお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせはこちら